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2016年7月19日火曜日

第2回 MISOROGI人形展のお知らせ

素材がモノででしかない人形やひとがたが、生きている人間の魂に触れるのは何故なのでしょう。
つくる人も不思議。
見る人も不思議


第2回 MISOROGI人形展 開催のお知らせ

郷土人形から現代創作まで、人形の不思議にふれるための展示会です。
MISOROGIはMythology(神話)の当て字ですが、その意味にとらわれず、人が自分たち以外のひとがたの存在を、モノのなかに見いだすようになった不思議を、国境を越えて探してていきたいと思っています。
当オフィス主催の「FANTANIMA!」の姉妹版ともいうべき人形展です。

タイトルのロゴも「みそろぎ」のひら仮名からローマ字に、デザインも一新します。
国内から海外からの個性豊かな約50名の作家の手から生まれる様々な人形が集まります。
会場美術はFANTANIMA!担当者と、MISOROGI初出品のウクライナのユリア・ズリャイロワが担当します。
どうぞお楽しみにお待ちください。

【会期】
2016年9月14日(水)~20日(火)
午前9時~午後9時(最終日は16時閉場)

【会場 】
丸善丸の内本店4F ギャラリー
〒100-8203 千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ内 入場無料

【企画・主催・お問い合わせ】羽関オフィス
【協力】チーム・コヤーラ

出品者の一部をご紹介します。
 Maya Hohlova(Russia)
 石田百合「浅瀬」 (会場パフォーマンス有)

 河野滋子「窓の方へ」

 ままごと森 (ワークショップ有)
Ksenia Synkowskaya(Latvia)

ロシアの郷土人形

 吉田義和    古型今戸人形(東京)

出品予定作家(7月19日現在 順不同)

JAPAN 郷土人形系
 

太田みき子 高松宮内張子(香川)
さわはん工房 六原張子(岩手)
千葉真理子・み太郎窯 創作郷土人形
永田禮三    木の葉猿(熊本)
新山真由美 弥治郎こけし
前田ビバリー 創作張り子
吉田義和    古型今戸人形(東京)



JAPAN 創作人形・美術造形・平面・オリジナルドール
 

monyomonyo
Noe(高橋野枝)
青の羊
飯野モモコ
石田百合
小沢幹子
角松千恵子
風らい坊
くるはら きみ
コイケジュンコ
コリスミカ
つじとしゆき
所由紀子
是空
マツモトヒラコ
ままごと森
矢部藤子
ゆきち
ユズミコ
ユニバーサル・プーヤン
安達忠良
河野滋子
高橋操
水澄美恵子
杉田明十志
西村FELIZ
米山隆
本多厚二
影山多栄子
イフンケ~小松編る~

sny nebo snad doba chelsea chiyoco

OVERSEAS  artist figurative works


 Davidenko Anna(ESTONIA)
Ksenia Schinkowskaya(LATVIA)
Julia Zyubyairova(UKRAINE)
The Pale Rook(UK)
Giebova Marina(RUSSIA)
Hohlova Maya(RUSSIA)
Vlasova Vera(RUSSIA)
Mart Olga(RUSSIA)
Kareva Elena(RUSSIA)
Resanova Svetlana(RUSSIA)
Romina Berenice Canet(ARGENTINE) 
Russian folk dolls ロシアの郷土人形

2015年3月26日木曜日

みそろぎ人形展 記録アルバム

2月に行われたみそろぎ人形展の展示記録写真をまとめました。
こちらからご覧になれます。

会場

作品

2015年1月28日水曜日

ウェブサイト リニューアル

みそろぎ人形展の公式ウェブサイトをリニューアルしました。

出品者紹介 スタジオクーカ

ARTする複合施設、スタジオクーカは様々なハンディキャップを持った人が、その人の好きなこと・得意なことで活躍する、仕事を得ることを目的に活動する福祉施設です。
絵画・創作・オリジナルグッズ製造・展示販売やパフォーマンス活動を行っています。
物販コーナーで、その素敵なグッズを販売いたします。


 


出品者紹介 千葉眞理子(み太郎窯)


Chiba Mariko

み太郎窯の「み太郎」とは、みっつの太郎。金太郎、桃太郎、浦島太郎に因んだ名前だそうです。窯元の千葉眞理子さんは、多治見で陶器のデザインの仕事をされた後、夫の千葉惣次さんと共に人形制作をするようになりました。
本展では、ほうそうよけと知られた「みみずく」や、招き猫、ふくらすずめなどを出品して頂きます。 (写真は参考写真)

出品者紹介 千葉惣次/芝原人形


Chiba Soji

千葉惣次さんは郷土人形を収集していたことがきっかけで、出身地の千葉県の芝原人形を継ぐべく、先代窯元から型をすべて譲り受けたそうです。また全国の古人形、民具収集家としても知られ、造詣が深く、関連の展示企画や講義もされています。『DOLL FORUM JAPAN』では、「人形の風景」というタイトルで、日本の人形のルーツについてインタビュー連載をされました。
本展では雛人形を出品して頂きます。

著書
『江戸からおもちゃがやってきた』
『東北の伝承切り紙』

2015年1月27日火曜日

出品作品紹介 500Eskimo

500 Eskimo

ロシアではドイツから伝わったとされる綿から人形をつくり着色する技法があります。その技法を使った人形のほか、ペーパーマッシェで絵本に出てきそうな子供たちを立体化。詩情溢れる北国の作家がつくる世界をブランド名にしたのが、500エスキモーです。

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